Jun 09 2010
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『息もできない』ヤン・イクチュン インタビュー:@nifty映画
Q:ドラマの緊張感も素晴らしかったのですが、バイオレンス描写も鋭い切れ味を放っていて印象的でした。どのような演出を心がけたのでしょう?
専門のアクション監督がいなかったから、俺が俳優たちと一緒に、怪我をしない範囲内で最大の効果を得るにはどうやったらいいか、ということを考えながらやったんだ。二人、もしくは数人で殴り合っている場面は、引いてフルショットで撮るよりも、クローズアップで双方の顔を撮り切り返すというシーンが、実は全体の60%ぐらいあるんだ。クローズアップはより威圧感があるからね。